一般社団法人日本研究皮膚科学会

English

JSIDきさらぎ塾

JSIDサマースクールあおば塾

JSIDきさらぎ塾 同伴者(ファミリー)ポリシー

 子育てが塾への参加の障壁にならないようにJSIDは若い塾生をエンカレッジします。合宿型公式プログラムに他の参加者と同様に参加することを前提に、やむを得ない事情があれば子連れ参加を認めています。家族同伴に伴う経費は個人負担となります。詳細は個々の事情を考慮しての対応になりますので、適宜事務局に問い合わせて下さい。

FAQ

 よくある質問に対する回答例です。上記のポリシーを基本に、事情によって柔軟に対応していきます。

Qきさらぎ塾に応募したいのですが、小さな子供がいます。自宅付近に、3日間泊まり込みで預かってくれる人がいないのです。遠方に住む両親に沖縄旅行を兼ねて子供をみてもらおうとおもっています。家族を連れての参加は認められるのでしょうか?
A子育てが塾への参加の障壁にならないようにJSIDはこどもを含む家族同伴の参加を認めています。しかしあなたは、応募者から選抜され、学会のサポートをうける塾生ですから、プログラムには他の塾生と同様に参加する姿勢で参加しましょう。日程表を確認し、その時間帯の保育を完全に安心して任せることのできる体制をつくりましょう。あなたが急に抜けることができない状況での、急な熱発やけがなどを想定して、同行してくださる方で対応していただけるようであれば安心して勉強することができますね。プログラムは毎年若干異なりますが、前回のプログラムを参考に検討してください。

第8回JSIDきさらぎ塾 プログラム(PDF 908KB)
Q相部屋と聞いています。子供と同室に泊まることは認められますか。
A知らない人と同室になるのは、非常に気の重いことです。けれども、知り合いができるチャンスでもあります。他の塾生と全く同じように参加する意気込みで申し込んだのですから、できるだけ調整してみましょう。しかし、事情によっては全く同じようにすることは無理な場合もあるでしょう。その時に、当然のようにそうすることを主張するのではなく、上手に子供を優先にする気持ちを伝えましょう。
Q宿泊や飛行機の手配はどのようにしたらいいのでしょうか。
A家族分は自分で手配することになります。必要な場合、きさらぎ塾担当の旅行業者に相談することもできます。
Qこれまでに前例はありますか?
A第1、3、4回はそれぞれ1人の塾生がお子さんと保育をしてくださる家族と同伴で参加されており、公式行事にはすべて参加して、頑張ってくれたので問題なかったと思います。今後懸念される問題としては、家族旅行感覚で参加して、懇親会などにあまり参加せずに、他のメンバーとの交流をあまりとらない人が出てくることです。その問題がクリアされれば認めようという考えが主流です。
Qやむを得ない事情とはどこまで許されるのでしょうか。
A目的を達成するための、方策をいくつか書き出してみましょう。そのどれも不可能もしくは問題点があり、一緒に連れていくことが一番良いという時がやむを得ない状況です。
Aまわりに常識的なアドバイスをしてくれる指導者(メンター)はいませんか?できるだけあなたが研究者として成長することをこころから願ってくれるメンターや、ロールモデルを目的別に探しましょう。あなたの状況で、その人ならどうしたか、どうするか、聞いてみるのも1つの解決策です。
Q託児所開設の予定はありますか。
A本年度はありません。しかし、応募者の年齢を考えると次年度以降、前向きに検討すべき課題ととらえています。
Q夢を持ち続けたいけれど、色々と考えると結局憂鬱になりあきらめてしまいそうです。
Aあなたの夢は何ですか?今の自分の状況でできることを1ずつ積み上げていきましょう。理想を高く持ちながらも、毎日することは、小さなことで良いのかもしれませんね。もしも今回難しいと思っても、また来年があるぐらいの気持ちで取り組みましょう。一生皮膚科医をするのですから、焦らずにゆっくりでいいので、立ち止まらずに歩きましょう。
Aあれこれ考えると、滅入ってしまいますね。結果はどうあれ、ともかく付いてきてくれる人が見つかるのならば、思い切って応募・参加してみましょう。日々こつこつ手抜きをしないでがんばっているその姿勢がメンターや、仲間を引き寄せます。自分の目標になるような身近なロールモデルに出会えるかも知れません。このような場合、やってみたら、自分がおもっていたほどのこともなかった。ということがほとんどです。やらずに後悔するぐらいなら、やって後悔した方があなたらしい人生になるでしょう。私達は、きさらぎ塾で、JSIDで、そして海外で、元気にデータを発表するあなたにあえることを心から願っています。
このページの先頭へ